2026.01.10
eスポーツ×地域創生|地域を元気にする活用事例まとめ

1. eスポーツって「まちづくり」に使えるの?

1-1. 地域創生とは?
「地域創生(地方創生)」とは、国が2014年に定めた「まち?ひと?しごと創生法」を基盤とした政策で、簡単にいえば、東京圏への人口集中をおさえ、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を維持することを目的としています。
たとえば、地元に若い人が少なくなって、商店街がさびれてきた。駅前も人通りが減ってきた――そんな町を、もう一度元気にすること。これが地域創生の目的です。
地域創生には次の3つの柱があります。
- まち:誰もが安心して暮らせる地域社会をつくること
- ひと:地域を支える多様な人材を確保し育てること
- しごと:地元に魅力ある仕事や産業を生み出すこと
つまり地域創生とは、人口減少や少子高齢化に対応し、地域の「まち?ひと?しごと」を活性化させ、持続可能な社会を築く取り組みなのです。
近年では「地方創生2.0」と呼ばれ、デジタル技術を活かしたまちづくりや、地域をまたいだ広域連携など、より新しい形の地域づくりが進められています。
1-2. なぜeスポーツが地域創生で注目されるのか
eスポーツは「ゲーム競技」というイメージが強いかもしれません。しかし、地域創生の現場では、"人を集める力" "世代をつなぐ力" "産業を生み出す力" を持つツールとして、さまざまな自治体が積極的に取り入れ始めています。
その背景には、いくつかの理由があります。
(1)年齢?障がい?性別を問わない"誰でも交流
eスポーツは、フィジカルスポーツに比べて身体的な差が出にくいため、年齢や身体条件に関係なく参加できる「ユニバーサルスポーツ」として注目されることがあります。子どもから高齢者まで、体力や経験に関係なく楽しめます。
地方では特に、「誰でも参加できる交流イベントを作りやすい」という点が支持され、地域の集会所?公共施設?商店街などで大会や体験会が増えています。
高齢者の認知症予防?生きがいづくり、孫と祖父母が一緒に遊ぶなど、世代間交流の活性化につながると期待されています。また、障がいの有無や年齢に関係なく、一緒に参加しやすいなど、地域コミュニティの再構築にも貢献しています。
(2)デジタル環境があれば、どこでも始められる
eスポーツ最大の特徴は、インターネット環境さえあれば、どこでも世界と繋がれる点です。大きな施設がなくても、インターネット回線やPC、ゲーム機があれば、都市部と比べてハードルが低く、地方でも導入しやすいのが魅力です。
(3)若者の参加を促すきっかけになる
人口減少が進む地方では、若者の流出が大きな課題になっています。その中で、eスポーツは若年層に広く支持されていることから、地域に人を呼び込むきっかけとして注目されています。イベントの開催や、専門学校?合宿所の誘致などを通じて、若者が集まるコミュニティが生まれ、イベント運営や配信などの新しい仕事につながる場合もあります。
また、地域にeスポーツ施設や学べる環境が整うことで、地元で進学や就職を選ぶ理由が増え、若者の定着に結びつく可能性もあります。eスポーツは、地域の未来を担う世代を引き寄せる力を持つ取り組みとして期待されています。
(4)観光?商店街の活性化につながる
近年では、商店街や観光地でのeスポーツイベントも増えています。
大会による来訪者の増加や、飲食店の利用促進など、地域経済に良い影響を与える可能性がある取り組みとして注目されています。
(5)DX(デジタル活用)人材育成にもつながる
eスポーツには、配信、動画編集、イベント運営、チームマネジメントなど多様なスキルを必要とします。
一部の自治体や学校では、「DX教育」「デジタル人材育成」の一環としてeスポーツを活用する取り組みも広がっており、地方創生2.0の方向性(デジタル活用)とも合致しています。
このようにeスポーツが地域創生で注目される理由は、情報?人?交流?産業を生む新しい地域拠点として活用できるからです。ただの娯楽ではなく、地域の未来づくりに役立つツールとして位置づけられているのです。
2. 成功事例で見る「eスポーツ × 地域創生」

2-1. 国内の取り組み事例
日本各地では、eスポーツを活用した地域創生の取り組みが少しずつ広がっています。ここでは、地方自治体が実際に進めている代表的な4つの事例を紹介します。
(1)富山県の"まちぐるみ"eスポーツ施策
「eスポーツは若者のもの」というイメージを鮮やかに裏切っているのが富山県です。県として「eスポーツ関係人口創出事業補助金」を設け、自治体やeスポーツ連合が連携し、地域イベントの開催や県外との交流促進を後押ししています。
これは、eスポーツを単なる娯楽ではなく「地域外から人を呼び込み、地域の魅力を知ってもらう機会」として活用する先進的な取り組みです。
さらに、"eスポーツ選手"を地域おこし協力隊としてw88优德体育するというユニークな施策も行っています。地域外から来た人材の視点と、デジタルスキルを持つプレイヤーが地域に入り込むことで、
?観光PRの強化
?高齢者も参加できる交流イベントの開催
?デジタル人材による地域課題の解決
といった複数の地域活性化施策が同時に動き始めています。
こうした取り組みが重なり、富山県では、観光と高齢者交流を組み合わせた独自の取り組みも進み、地域の新しいモデルとして注目されています。
(2)愛知県?名古屋エリアでのeスポーツ活用(高校?国際交流?イベント)
愛知県は、2026年に開催される「愛知?名古屋アジア競技大会」において、eスポーツが正式競技としてw88优德体育されたことにより、地域では、eスポーツに関心を寄せる動きが徐々に広がっています。
まず、高校生に向けた支援として「高校eスポーツ部支援プロジェクト」では、学校の部活動環境の整備や大会参加の機会が増えています。若者が挑戦できる場が広がることで、eスポーツをきっかけにした小さなコミュニティも形成されつつあります。大学でもeスポーツ関連の授業や学生団体が増え、特に高校生?大学生の参加が多い"若者が集まる仕組み"ができていることが大きな特徴です。
また、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)では、国際交流イベント「ASIA esports EXPO」が開催され、国内外の選手?ファン?学生が集まる場となっています。こうした大規模イベントは、地域の産業振興や観光の活性化にもつながっています。
さらに、大学?企業?自治体の連携も進み、eスポーツを活かしたDX人材育成(デジタル技術活用できる人材の育成)や地域の魅力発信の取り組みも動き始めています。
「教育」「産業」「国際交流」を結びつけながら、eスポーツを未来に向けた地域づくりの柱として活用しています。
(3)大府市「espoいしがせ」から全国へ
愛知県大府市にある「espoいしがせ」は、公民館(石ヶ瀬会館)の一室を改装してつくられた、子どもから高齢者まで誰もが気軽に立ち寄れる地域密着型のeスポーツ交流拠点です。eスポーツを通じて世代を超えた交流を生み出すことを目的に設立され、地域住民の"居場所"として親しまれています。
この施設から誕生した高齢者チームが、全国健康福祉祭(ねんりんピック)のeスポーツ正式種目に出場したことは大きな話題となり、大府市が「eスポーツで健康づくりと生きがいづくりを進める地域」として注目されるきっかけになりました。
また、地域の福祉センターや周辺施設と連携した取り組みも行われており、交流イベントの運営に学生が参加した例も報告されています。こうした活動の中で、w88优德体育の学生が高齢者への操作サポートや指導に関わり、eスポーツを通じた世代間交流が実際に生まれています。
このように、若者と高齢者が自然に交わる環境が生まれ、地域全体の「つながりの再構築」にもなっています。
espoいしがせの取り組みは、
?高齢者の健康促進
?生きがいづくり
?若者との交流機会の創出
?地域福祉との連携
など、eスポーツの幅広い可能性を示す地域創生の事例として全国的にも注目される取り組みのひとつとなっています。
(4)福島県南相馬市の復興と若者支援
東日本大震災で大きな被害を受けた福島県南相馬市では、「復興」と「若者の居場所づくり」を両立させる取り組みのひとつとしてeスポーツが活用されています。地域には子どもや若者が安心して集まれる場所を増やすことが課題となっていましたが、eスポーツがその役割を担い始めています。
市内では、子ども向けのeスポーツ教室や、親子で参加できるイベントが実施され、ゲームを通じて交流や挑戦の機会が生まれています。特に、オンラインを活用した取り組みは、距離や環境に左右されない"新しいつながり"を地域にもたらし、復興の歩みを支える力になっています。
また、地域団体や学校と連携し、eスポーツの運営体験や配信などの活動を通じて、若者がデジタルスキルを身につける機会にもなっています。これにより、「地域で学び、地域の課題を解決する人材」を育てる動きも広がっています。
このように南相馬市では、
?若者の居場所づくり
?地域とのつながりの再構築
?復興を支える新しい世代の育成
といった復興施策の中で一定の役割を担う取り組みとして位置づけられています。
2-2. 海外(韓国?中国)の地域eスポーツ事例
日本より早くからeスポーツを地域づくりに取り入れてきた国として、韓国と中国が挙げられます。特に韓国では、ソウル市が強力に推進する一方、釜山?大田?光州など地方都市も行政主導で取り組みを広げています。
韓国:ソウル+地方都市で広がる"都市戦略としてのeスポーツ"
韓国は「eスポーツ先進国」として知られ、都市レベルでの戦略的な取り組みが特徴です。
■ソウル市:都市ブランドを高める"eスポーツ首都"
ソウル市では、eスポーツを都市戦略に位置づけ、経済?観光と連動した取り組みが進められています。
- LoL Park(専用スタジアム)
LoL Parkでは、年間を通じてプロリーグ(LCK)が開催され、国内外から観客が訪れます。専用スタジアムとしての機能だけでなく、観光資源としても活用されています。 - 公共施設?学校とのデジタル教育連携
子どもや学生向けのeスポーツ教室やデジタルリテラシー教育を推進し、若い世代の学びの場としても活用。 - 配信?制作?イベント運営など周辺産業の成長
若者の雇用創出にもつながり、IT人材の育成、IT系産業の成長につながっています。
ソウルは、eスポーツが「観る人」「支える人」「教える人」を巻き込み、地域に新しい経済圏を生み出せる都市戦略になっていることが特徴です。
■ソウル以外の地方都市(釜山?大田?光州など):産業育成と人材?観光の強化
韓国の地方都市も、ソウルと同様にeスポーツを地域振興の柱として活用しています。
- 公設eスポーツアリーナの整備(釜山BEXCO周辺 など)
- 国際大会?地域イベントの誘致 → 観光客増加?地域経済の活性化
- ゲーム?IT企業の誘致?スタートアップ支援
※スタートアップ:新しいアイデアや技術を使って、短い期間で急成長を狙う会社 - 若者向けのデジタル技術教育(学校連携?プログラム実施)
- 行政 × 民間 × 教育機関の連携による産業育成
特に釜山では、アリーナ整備+国際イベントによる「観光 × 産業活性化」の循環が生まれ、大田や光州では「IT×教育」を軸にした地域モデルが形成されつつある点が特徴です。
中国:杭州"eスポーツタウン"の大規模地域開発
中国では国を挙げてeスポーツ産業を推進しており、中でも杭州市の「eスポーツタウン」 は象徴的な存在です。杭州は、国際大会の開催地として知られるだけでなく、都市全体をeスポーツ産業の拠点として再開発したモデル都市として海外からも注目を集める取り組みとして紹介されています。
eスポーツ専用アリーナ、プロチームの練習施設、企業誘致エリア、eスポーツ専門学校や関連教育機関が集約され、産業?教育?観光を一体化した都市型産業エリアが形成されています。
さらに、「2022 杭州アジア大会 eスポーツセンター」は、約6,000席の大規模スタジアムで最新の配信?照明設備など国内外から注目を集める大会運営体制を備えており、国際的イベントが開催できる水準の施設として評価されています。
こうした都市開発により、杭州はeスポーツを軸に、
- 若者の雇用創出
- 都市イメージの向上
- 企業誘致、観光資源化
といった複数の経済効果を生み出しており、「まちづくり × eスポーツ」成功例の代表格として世界的に注目を集めています。
【韓国?中国に共通するポイント】
- eスポーツを都市戦略?産業戦略の中心に据えていること
- 行政?教育?民間企業が連携して取り組んでいること
- 若者の活躍と地域経済の循環が同時に生まれていること
という点です。日本の地方都市が取り入れやすいヒントも多く、今後の地域創生にとって重要な参考事例といえます。
3. eスポーツで地域がどう変わったの?

3-1.若者が集まりやすくなった
eスポーツが地域に導入されると、まず起きるのが、若者が集まりやすい場所が生まれるケースも見られます。
学校の部活動、地域のイベント、一般開放された施設をきっかけに、ゲームが好きな若者だけでなく、企画?配信?運営に興味を持つ学生も集まり始めました。
ポイントは、地域に"行ってみたい"と思える場所が生まれたことです。これにより、若者どうしのつながりが広がり、地域外との交流も増えました。
進路や学びにつながる参加の仕方(運営スタッフ?動画制作?配信など)があるため、「遊ぶ」だけで終わらないコミュニティが育ち始めています。
3-2. 地域に新しい学びと雇用が生まれた
多くの地域で共通して見られるのは、eスポーツが"新しい学びの入り口"になっていることです。 配信技術や動画編集、イベント運営など、ゲーム以外のスキルが必要になります。
そのため、学校や自治体が教育プログラムを作り始める動きも見られます。
愛知では、大学や高校にeスポーツ関連の授業?部活動が広がり、
富山では地域おこし協力隊としてデジタル人材を受け入れる動きがあり、
中国?杭州では大規模なeスポーツ産業が若者の就職先になっています。
つまり、eスポーツ=デジタル時代の学びと仕事の"入口"になるということです。
ゲームが得意かどうかではなく、「技術を学ぶ」「地域で仕事を作る」という新しいキャリアにつながっています。
3-3. 世代を超えた交流が広がった
大府市の「espoいしがせ」や富山の取り組みでは、子ども?若者?高齢者が同じフィールドで交流できる場面が多く見られました。
eスポーツは身体的な差が出にくいことから、次のような関わりが生まれやすいとされています。
- 孫と祖父母が一緒にゲームを楽しむ
- 高齢者チームが大会へ挑戦する
- 若者が機材の操作やプレイ方法をサポートする
こうした交流は、イベントや体験会を通して徐々に広がりつつあります。また、「一緒に楽しめる」という体験は、高齢者の健康づくりや外出のきっかけになりやすいとされ、若い世代にとっても地域をより身近に感じる機会になっているようです。
4. 企業も、地域も。eスポーツで新しい関係を作る

地域でeスポーツを活用しているのは自治体だけではありません。一部企業で、若い人材との接点づくりや、社員の学び?働きがいにつながる取り組みを進めています。
その結果、「地域 × 企業 × 若者」が関わり合う新しい動きが生まれています。
4-1. 社内eスポーツ部から学生との交流へ
企業の中には、社員同士のコミュニケーション向上を目的に社内eスポーツ部を作るケースが増えています。オンラインでチーム戦ができるため、部署や年齢の壁を越えて交流が生まれやすい環境が作れます。リモートワーク下でも"つながり"を作りやすい点も特徴です。
こうした企業活動は、地域イベントや学校との連携にも発展しています。
- 社員が地域のeスポーツ大会をサポート
- 学生との合同練習や交流会
- 社員と学生によるイベント配信
といった動きが見られ、仕事と地域活動が自然につながる新しい関係性が築かれています。
4-2. w88优德体育やブランディングにもつながる取り組み
eスポーツは、企業のw88优德体育活動や企業イメージの向上(ブランディング)にも活かされています。
たとえば
- eスポーツイベントへの協賛
- 自社大会の開催
- 学校や地域との合同イベントの運営
などの取り組みを通じて、企業の雰囲気や価値観を外部に伝えられるため、若い世代にとって企業を身近に感じるきっかけになります
また、配信技術?動画制作?イベント運営などに関わる経験は、企業から見ても評価されやすいスキルとなっており、デジタル分野でのキャリア形成にも結びつきます。
4-3. 地域企業の活性化がまち全体を元気にする
eスポーツの普及は、地域のさまざまな企業にも波及しています。
- 機材?周辺機器の販売
- 動画制作?配信関連のサービス
- イベント運営
- プロチームやスタートアップ
- 観光?飲食?宿泊業
など、多様な業種で新しい事業や取り組みが生まれ、地域全体の活性化につながるとされています。eスポーツをきっかけに企業が新たな企画に挑戦するケースも増えており、地域での取り組みが企業の成長につながる動きも見られています。
5. w88优德体育でも学べる!eスポーツと地域連携
5-1. eスポーツを活かした地域活動の例
w88优德体育では、地域の人とつながりながら学べる機会が多くあります。
学生は、地域イベントの受付や案内、進行の手伝いをはじめ、子どもや高齢者が参加する交流会でのサポート、留学生と一緒に楽しむeスポーツ体験会の運営など、さまざまな場面で地域に関わっています。また、スマホの使い方やパソコンの基本操作を教える"身近なデジタル支援"を行うこともあり、年齢を問わず多くの人と交流できるのが特徴です。
こうした活動では、来場者への声かけや機器の使い方のフォロー、会場準備や片付けなど、実際の現場で必要とされる役割を学生が担います。地域の方と直接ふれあいながら、人をサポートする力や場づくりの経験が身につき、学びと実践が自然につながっていきます。
また、これらの経験は、eスポーツイベントの運営やサポートにもそのまま生かすことができ、デジタルを活かして地域と関わる学びとして広がっています。
5-2. w88优德体育の授業?支援体制と未来の学び方
w88优德体育では、将来に役立つ力を身につけられるよう、授業とサポート体制が整えられています。授業では、ビジネスや健康、福祉などの分野を基礎から学び、企画力やコミュニケーション力といった社会で必要になる力を、段階的に育てていきます。グループワークや演習も多く、自分で考えて行動する学習スタイルが特徴です。
また、パソコン操作や資料づくり、発表など、社会で必要になる基本的なスキルも丁寧に学べます。キャリアセンターによる相談やインターンシップなど、進路を考える機会も段階に応じて利用でき、将来の選択を具体的にイメージしやすくなります。
こうして身につけた力は、eスポーツのイベント運営や地域活動でも生かすことができ、自分の興味に合わせて学びを発展させられます。
6. まとめ|eスポーツで地域を動かしていこう
eスポーツは、単なるゲームを超え、地域の人をつなぎ、学びや仕事を生む力を持っています。国内外の事例で見られたように、若者が集まる場づくりや高齢者との交流、新しい産業の芽生えなど、eスポーツをきっかけに地域が元気になる変化が見られるようになっています。
また、行政?企業?学校が協力することで、より大きな成果が生まれることも示されました。こうした動きは、日本でも少しずつ広がりつつあります。地域のイベントに参加したり、学校の活動に触れたりすることで、eスポーツが未来の選択肢のひとつになるでしょう。
w88优德体育でも地域と関わる学びが進んでおり、デジタルを活かした活動の幅が広がっています。
eスポーツを通じて地域に関わることは、誰にでも開かれた新しい挑戦です。身近な場所から、地域を動かす一歩を踏み出してみませんか。
